不動産(登記)について

不動産(登記)について

不動産を動かすなら、リスクを考えた登記を!
土地家屋など不動産の名義変更をするときとは、主に以下の4つがあります。

  • 遺産相続
  • 売買
  • 贈与
  • 財産分与

これらの場合、登記の名義変更(所有権移転登記)を行う必要があります。放置したままにしていると、さまざまな問題や不利益が生じることもあります。特に遺産相続などでは、親族同士、気心が知れていると思っていても何らかの事情で新たな第三者が介入し、自己の所有権を主張できなくなってしまうことも多々ございます。そのため名義変更は、早めに行うのがトラブル防止の鉄則であるといえます。

将来の紛争を防ぐためには、不動産取引のスペシャリストである司法書士にぜひお任せください。契約書の作成から取引現場の立ち会い、代金授受の確認、登記手続きに至るまで、取引の安全を守る万全の手立てを打ってまいります。

名義変更をしないことによるリスク

一番多いのが、遺産相続の際にきちんと移転登記を済ませていなかった結果、年月を経て相続人が増えてしまうケース、あるいは日頃つきあいのない相続人が出て来るなどで遺産分割協議がまとまらなくなるケースです。
他にも、以下のリスクが考えられます。

  • 相続人の中に行方不明者、または認知症にかかってしまう方が出てしまい、手続きが煩雑になった
  • 火災保険の更新ができなくなった(保険会社による)
  • 方法によっては相続税対策ができていたのに、チャンスを逃した

相続に関する名義変更

こんな時はご相談ください!

相続に関する名義変更
  • 登記の手続きに必要な書類がわからない
  • 相続が発生してどうすればいいかわからない
  • 相続登記の名義変更の方法がわからない
  • 相続人の出生まで遡った戸籍が手に入らない
  • 相続放棄をしたいが方法がわからない

など、お困りの方は当事務所までお問合せください。
無料相談も行っておりますので、お気軽にどうぞ。

早期に行いたい名義変更

不動産の所有者が亡くなった場合、不動産の名義変更の手続きが必要ですが、相続に関する名義変更は義務ではなく、期限もありません。

しかし、名義変更手続きには、相続権を保有する相続人の間で合意が必要になるため、放置しておくと遺産分割の際にトラブルになりやすく、スムーズに行うことができなくなり、後々のトラブルの原因にもなります。

名義変更は何のために必要か

名義変更は何のために必要か

不動産の名義は被相続人(亡くなられた方)のままでは、誰がその不動産を引き継いでいるのかわかりません。 名義変更をしなければ、不動産の売却や、不動産をもとにお金を借り入れることができないため、売却や担保するには名義変更が必要です。

名義変更しない場合のデメリット

  • 相続人の数が増えて財産の権利関係が複雑になる。
  • 不動産の場合、価値の評価方法もさまざまで現金のように分けられない。
  • 戸籍や、住民票は保存期間があるため、必要書類の収集に時間がかかる。
  • 書類が増えて特殊な手続きが必要となり、時間と費用がかかる。

相続の名義変更の流れ

STEP1被相続人の死亡で相続が発生

STEP2 被相続人の死亡から7日以内に死亡届の提出

STEP3 遺言書の有無の確認

STEP4 戸籍などの書類を揃えて相続人の確定

STEP5 相続人全員による遺産分割協議

STEP6 遺産の分配・各種名義変更

売買に関する名義変更

こんな時はご相談ください!

売買に関する名義変更
  • 不動産登記の手続きをしたい
  • 不動産の名義変更をどうすればいいかわからない
  • 不動産の名義変更はいつ行えばいいかわからない
  • 不動産の名義変更にかかる費用がわからない
  • 契約書の内容をどうすればいいかわからない

など、お困りの方は当事務所までお問合せください。
無料相談も行っておりますので、お気軽にどうぞ。

不動産登記とは!?

お客様の大事な財産にあたる不動産(土地や建物など)の所在、所有者、権利関係などの情報を法務局が管理する登記簿に記載し、一般公開することにより、不動産取引を安全、かつ、円滑に行うための制度です。

司法書士を選んで登記手続き
不動産の購入や売却は、一般的に不動産の仲介業者へ依頼して、市場で購入や売却するケースと、知人への売却など、売主と買主の間で、直接、取引するケースがあります。
不動産仲介業者へ依頼した場合、業者指定の司法書士が登記手続きを行います。不動産売買を行う場合、基本的には売主と買主が司法書士を自由に選ぶことができます。

名義変更に必要な書類

  • 不動産を取得する者の住民票
  • 不動産の登記簿謄本又は権利証
  • 不動産の固定資産評価証明書

など、詳しくは直接お問合せください。

贈与に関する名義変更

こんな時はご相談ください!

贈与に関する名義変更
  • 相続税対策として生前贈与を考えている
  • 相続税と贈与税について教えてほしい
  • 将来の相続に備えていい方法が知りたい
  • 夫婦間贈与について詳しく知りたい
  • 遺言書を残したいが書き方がわからない

など、お困りの方は当事務所までお問合せください。
無料相談も行っておりますので、お気軽にどうぞ。

財産を無償で譲渡する贈与

財産を無償で譲渡することを贈与といいます。遺言書の中で相続人に財産を与える遺贈に対し、生きている間に財産を与えることを生前贈与といいます。一般的に贈与は夫婦や親子の間で行われ、生前贈与は相続税対策として行われる場合が多い。

相続税対策に有効な生前贈与

生前贈与は、将来的、負担する可能性のある相続時の税金対策のために行われる場合もあります。
相続財産が多いと相続税の税率は高くなります。逆に、相続財産を減らすことにより、低い税率で相続税を納めることが可能です。
また、相続財産は基礎控除(5,000万円+法定相続人の数×1,000万円)の範囲内に収められる場合もあります。

生前贈与には名義変更が必要
不動産を生前贈与で譲り受けた場合、受贈しただけでは第三者に対して権利を主張できないほか、受贈した不動産の売買や、担保の設定もできません。
権利を主張するためには、名義変更が必要となります。

ご予約・ご相談はお気軽に

吹田市で相続に関する名義変更手続きは住綜合事務所にご相談ください。

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